台本無しの制作現場!?Happening Magazine PHOTO EXHIBITION 2015

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通常ファッション雑誌における撮影ではデザイナーやブランドの意図、モデルの魅力等を引き出す為、綿密にコンセプトやプロットが練られてから現場に入ります。

それら従来の予定調和の概念を覆す新たなZINEが、フォトグラファー宇佐巴史氏とアートディレクター安堂匡人氏が手懸けるHappening Magazineです。

今回はその第二号発刊を記念した展示会が9/15~9/20 都内ギャラリーSpace Mにて開催されました!


#SCF7049 とにかく圧倒的自由さ!

ロケーション・イベント・アーティストをコラボさせ、台本無しのハプニングを記録するHappening Magazine。

その斬新で型を持たないコンセプトが故、個性派モデルの服部恭平氏を始めとするアーティスト達は本来持つ魅力とパフォーマンスを如何無く発揮し、作品にリアルな躍動感を宿らせます。

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様々なアーティスト、クリエイター等が集う場所

会場の目黒区「SPACE M」には関係各所のアーティストなど多くの訪問者が集まり、情報交換・雑談を交わし和気あいあいとした空気でレセプションパーティーは盛況していました。

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内容に負けないアバンギャルドなデザインも魅力

安堂氏は以前から独自のアートプロジェクトの立上げを構想しており、呼びかけに応じた宇佐氏と意気投合。

ハプマガプロジェクト発足に至ったとのこと。

宇佐氏の写真の迫力にも負けないアートディレクションを手掛ける安堂氏曰く、毎日の仕事では保守的なデザインを求められることが多い為、パプマガは実験的な攻めのデザインを存分に楽しめる格好の場だそうです。

また80’s全開の色調やフォントは、二人共昔の映画好きが高じてインスパイアを受けているそう!


 #SCF7031Happening Magazineは02まで刊行中ですが、現在03 、04まで鋭意制作中とのこと。

展示でいち早くお披露目されたビジュアルの数々からはすでのその魅力が垣間見え、今後の動向もますます目が離せません!

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関連リンク

Happening Magazine公式サイト:http://happeningmagazine.jp/

宇佐巴史公式タンブラー:http://usatomofumi.tumblr.com/

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kogins

人生を勉強に捧げた結果。 紆余曲折の末、2015年よりライターの看板を掲げてます。