『レインツリーの国』公開 実はあのドラマも映画も!?有川浩作品

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Kis-My-Ft2の玉森裕太が、有川浩の同名小説を実写化する2015年公開の映画『レインツリーの国』で映画初主演。

玉森はヒロイン・ひとみ(人見利香)に恋をするサラリーマン・向坂伸行を演じる。

ひとみ役を務めるのは玉森と初共演で、実写映画初出演のモデル・西内まりや。

出典キスマイ玉森、有川浩「レインツリーの国」実写化で映画初主演! – シネマトゥデイ

映画やドラマ化に引っ張りだこの有川浩作品。

ここで一挙、紹介します!!


 

「図書館戦争」(2006・3)メディアワークス

社会秩序を乱す表現を取りしまる法律「メディア良法化」が成立される。

検閲に対抗するため、狩られる本から明日を守れ!と図書館員が立ち向かう!

「三匹のおっさん」(2014・6)新潮社

還暦を迎えたおっさん達が地域問題に立ち向かう。

武闘派のシゲとキヨ、頭脳派のノリ。

万引きや不法投棄などが取り上げられる。

「フリーター、家を買う。」(2012・8)幻冬舎

就職先を三か月で辞めて以来、自堕落に暮らす25歳の青年。

母親の病を期に一発奮起。

自問自答しながら、周りに支えられながら、成長する姿や家族の再生を描くヒューマンストーリー。

「明日の子供たち」(2014・8)幻冬舎

児童養護施設を舞台に、やる気は人一倍の新人、熱血ベテラン職員、問題のない16歳、大人びた17歳と、登場人物それぞれの、仕事の壁、将来の夢、恋の行方などを描く。

その他

他にも「きみが見つける物語 恋愛編」、「県庁おもてなし課」、「空飛ぶ広報室」等々、ヒット作を挙げれば枚挙にいとまがありません!


 

いかがですか?

みなさん、一度はドラマや映画で見たことがある作品があったのではないでしょうか?

有川浩さんの作品は、主に職業や、掘り起こされない現場(広報室や県庁職員・児童養護施設職員)に焦点をあてた作品が多く感じられます。

真逆に、YA(ヤングアダルト)向けのピュアなラブストーリも得意としています。

今回映画化される「レインツリーの国」は、とてもピュアなラブストーリーですが、主人公の彼女の秘密が鍵となっています・・・。

ぜひ、原作もほかの作品も読んでみていただきたいです。

MYHSJ

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Yui

Yui

図書館司書とシナリオライターの二つの顔を持つYUIです。 伝統芸能に精通しており、歌舞伎、邦楽、落語、着物の魅力を広めたいです。