元・THEラブ人間 おかもとえみに8つのクエスチョン!

サマソニやロッキンジャパン等、最高峰のフェスにも出演済みの人気バンド、『THEラブ人間』 その紅一点として元メンバーを務めたミュージシャン、おかもとえみに8つのクエスチョン!

先日ソロ1stアルバムをリリースし、年を跨いでインストアイベントやリリースパーティーも続々と控える今、 彼女の魅力をおさらいしておきたい。

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①ベーシストになったルーツ

高校時代にバンドを始めて、その時ベースが居なかっただけっていう。

ちょっと厳しい私立だったので学外でバンド活動が出来なかったんですよ。

それでも下北系のバンドに憧れがあったので、大学に進学してからベースの先生に紹介して頂いた最初のバンドがたまたまTHEラブ人間だったんです。

 

②『THEラブ人間』の脱退理由

なんだかんだで5年程在籍して、メジャーデビューも果たし、すごい楽しい思い出になったし今でも仲も良いのですが、 元々ボーカルをやりたかったこと、他のジャンルにも挑戦したかったということで、円満に脱退しました。

 

③バンドとソロ活動の違い

作詞、作曲、編曲、トラックメイキング、ミックスの全てを自分一人で作っていることですね。

良くも悪くも自分の自由に出来ます。

 

④人気の秘密

ソロになってからの活動期間は短いですが、お陰様で元・THEラブ人間としてではなく、おかもとえみとして認知して頂けている理由は、 恐らくベーシストとして様々なミュージシャンのサポート参加をしてきたからじゃないでしょうか。

ファンからの認知だけの話でなく、横の繋がりも増えるので、ソロを始めるにあたっても協力してくれる人達に恵まれました。

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⑤1stアルバムリリースの経緯

5月にモナレコードにデモ音源を置かせてもらっていたのですが、そこでの評判が良くウルトラ・ヴァイブさんから声をかけて頂きお誘いを受けました。

それがトントン拍子だったのでこのタイミングでのリリースでしたが、本来ならば来年以降を想定していました。

 

⑥PVの逸話

THEラブ人間のライブ撮影で協力して頂いていた川崎さんに声をかけたら快諾してくれ監督はすんなり決まったのですが、 私が「ボーリング場にお婆さんを100人集めたい」とか、「ギャル100人集めたい」とか言ってどれも実現せず、結局ダンサーのお姉さん達に落ち着いたんです。

ダンサーは友人のツテで、振り付けもその方にお願いしました。

クオリティーに関してはとにかくメジャー感を狙いとしましたね。

 

⑦『ストライク!』の見どころ

一発目、まさに名刺代わりなので様々なタイプの曲を織り込みました。

バラエティーパックです、ブルボンの(笑)

ま、まだあるんですけどね!

 

⑧どんな人に聴いてもらいたい?

(おかもとさん自身も大のファンである)宇多田ヒカルさんファンの皆さんに聴いてもらいたいです(笑)

目標は大きくっ、そういった立ち位置を目指したいですね!

全部一人でやっているので、どこまで行けるかは分からないけれど、 全部一人でやっているからこそ、その分気にかけてくれる協力者も多く、 皆さんのおかげで一つ一つ実現していっています。


 

 

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言葉を交わす者全てを和ませるゆるふわでチャーミングな姿と、一体その小柄な身体の何処にそんな力が眠っていたのだと目を疑うほど、ひとたびマイクを手にすればセクシーかつパワフルな歌声で聴き手を圧倒する姿。

このギャップがファンを、そして多くの協力者達を惹きつけてやまない要因なのかも知れない。

このインタビューを読んだ読者もきっとおかもとえみを聴きたくなったはず☆

 

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