「感動」「観て良かった」の声が続々!紀里谷監督『ラスト・ナイツ』絶賛上映中

 紀里谷和明監督による5年ぶりの映画「ラスト・ナイツ」が11月14日、日本でついに公開された。既に世界30か国で公開されており、日本でも公開初日の14日以降、作品への「感動しました」「面白かった」の声が止まらない。

COLORS*では、Meet the Filmmakerから東京国際映画祭、ビラ配りなどのPR活動に密着してきた。そこで見えてきた監督の『ラスト・ナイツ』への熱い想い。

作品を一人でも多くの方に観てほしい・・・。

そんな監督の想いが届くように、『ラスト・ナイツ』を実際に観た方からの声が続々と届いている。

 

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『ラスト・ナイツ』を観た方々の声

 

(男性編)

●期待以上の面白さだった。撮影から編集まで、監督の納得いくまで作り込んでいるのが伝わってくる。

 

●観終わって込み上げてくる想いが収まらず、ブログで感想をまとめるほどだった。そして、最後は悔しいの一言だった。

 

●切なくやり切れない思いを出演者それぞれが、寡黙で吸い込まれそうな目力で表現していたのが焼き付いている。予想を裏切る後半からラストは、迫力に圧倒された。色を抑えた豪華な衣装、広大な建物のセット、壮大な景色も見応えがあった。

 

●『ラスト・ナイツ』は見事に忠臣蔵をアメリカナイズしていた。日本人監督が故のブレな“武士道”の精神がちゃんとあった。文句なしにかっこいい。とにかく紀里谷監督、お疲れさまでした・・と言いたい。

 

●騎士道、武士道。2時間があっという間!綺麗でした。今までの2作とは全く異なる作り。でも所々、紀里谷さんっぽい映像も沢山。もう一回観たい!古城や城壁大好き人間にとっては最高です。城攻めの方法が最大の見所!

 

(女性編)

●ラスト・ナイツ観ました。過去に忠臣蔵を題材にしたおかしな洋画もありましたが、あれだけでは武士道は伝わらなかったでしょう。今度こそ日本にはこのような素晴らしい忠義の武士たちがいたのだと世界に知らしめる事が出来たと思います。ありがとうございます。

 

●(ラスト・ナイツを観てから)ずっとラスト・ナイツのことを考えている。考えているというか、頭から離れない。もはや、また観に行きたい衝動。こんな感覚今まで一度もない。


 

実際に映画を観た方の声はどれも興奮冷めやらない様子。同時に彼らの感想から、この映画の素晴らしさが伝わってくる。

家族・恋人・友達同士・もちろん1人でじっくり。この作品を味わってほしい。

『ラスト・ナイツ』を観なければ今年は終われない。

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関連リンク

映画『ラスト・ナイツ』公式サイト:http://lastknights.jp

 

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Yui

Yui

図書館司書とシナリオライターの二つの顔を持つYUIです。 伝統芸能に精通しており、歌舞伎、邦楽、落語、着物の魅力を広めたいです。